コーヒータイム

日々読んだ本の感想。時々日常。

「走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド」を読んだ

ランニング入門編としてわかりやすい一冊。著者は水泳と同じくランニングにも最初のトレーニングがあるべきだと考え、さまざまな経験から著者独自のトレーニング方法をまとめた。中核にあるのは「体幹」という考え方だ。

「ストレッチ」「スイッチ」「ストレングス」の三つを提唱しているが、この中でも「スイッチ」が特に重要で、カラダに正しい姿勢を覚えさせ、体幹スイッチを入れてカラダを使えるようにするエクササイズだ。