コーヒータイム -Learning Optimism-

本を読むということは、これまで自分のなかになかったものを取りこみ、育ててゆくこと。多読乱読、英語書や中国語書もときどき。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

<英語読書チャレンジ 82 & 83 / 365> Arthur H. Smith "Chinese Characteristics" / “Village Life in China”

英語の本365冊読破にチャレンジ。原則としてページ数は最低50頁程度、ジャンルはなんでもOK、最後まできちんと読み通すのがルール。期限は2027年10月。20,000単語以上(現地大卒程度)の語彙獲得と文章力獲得をめざします。 一部で話題になった「詳細すぎる(…

信頼障害としてのアディクション〜小林桜児『人を信じられない病』

なぜこの本を読むことにしたか なぜわたしはこの本を読むために時間を使うのか。 ①世界の見方を根底からひっくり返す書物、 ②世界の見方の解像度をあげる書物、 ③好きだから読む書物 この本は②。酒、タバコ、違法薬物、買い物、性的行為……さまざまな依存症に…

移民社会到来に備えた必読書〜中島和子『完全改訂版バイリンガル教育の方法』

なぜこの本を読むことにしたか なぜわたしはこの本を読むために時間を使うのか。 ①世界の見方を根底からひっくり返す書物、 ②世界の見方の解像度をあげる書物、 ③好きだから読む書物 この本は②。必要に迫られて読んだ。 本書の位置付け 著者はトロント大学東…

<英語読書チャレンジ 81 /365> R. Muchamore “CHERUB Series Book 1: The Recruit”

英語の本365冊読破にチャレンジ。原則としてページ数は最低50頁程度、ジャンルはなんでもOK、最後まできちんと読み通すのがルール。期限は2027年10月。20,000単語以上(現地大卒程度)の語彙獲得と文章力獲得をめざします。 たまには子ども向けのシリーズを…

【おすすめ】<英語読書チャレンジ 79 & 80 /365> D.J.Siegel “The Whole-Brain Child” (邦題『しあわせ育児の脳科学』)

英語の本365冊読破にチャレンジ。原則としてページ数は最低50頁程度、ジャンルはなんでもOK、最後まできちんと読み通すのがルール。期限は2027年10月。20,000単語以上(現地大卒程度)の語彙獲得と文章力獲得をめざします。 この本は多読乱読した育児本のう…